未来政治塾 ロゴ政治は未来をつくるもの。「遠い」政治を「近い」政治へ。

平成25年度<span>の講義一覧</span>
Curriculum/Schedule 2013

平成25年度の講義一覧

未来政治塾は政治の世界への新規参入を促進する政治塾です。
[ 講義テーマ ]

日本の政治の仕組み

平成25年度 第一回講義(04月20日開講)URL
4月
20
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 田原 総一朗 村上 弘

日本の政治の仕組みと地方自治

田原総一朗さんから昨年の衆議院選挙後の国政の経過と今後の参議院選挙を控えての国政の行方を語っていただき、日本の政治の仕組みを解説してもらいます。村上弘さんからは、政治学の立場から、今話題となっている道州制など、地方自治体と国の関係について語っていただき、ディスカッションでは今後の望ましい国と地方のかかわり方について、私たちの日常から遠い世界ではなく、自分たちの問題としてとらえられるよう議論します。

講師

田原 総一朗(ジャーナリスト)
村上 弘(立命館大学法学部教授)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

エネルギー政策

平成25年度 第二回講義(05月18日開講)URL
5月
18
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 飯田 哲也 桜井 勝延 中嶌 哲演

エネルギー政策と原発のゆくえ(大阪)

原発ゼロを実現するための合理的な仕組みを提示する飯田哲也さんから、独占的電力供給体制の変革をせまりながら、再生可能エネルギー拡大の方策など21世紀型社会システム構想を語っていただきます。福島事故の「被害地元」ともいえる南相馬市の桜井市長からは底知れぬ苦悩の日々と今後の希望を語っていただき、若狭湾岸の小浜市の中島哲演明通寺住職からは、40年以上も原発立地を拒否してきた運動の意味と成果、これからの願いについて語っていただきます。「電気と水」の供給源が近接している関西の「地政的リスク」を両方の受益者である大阪の皆さんに知ってもらうことで、未来に安心な関西社会を目指すにはどうしたらいいのか、その戦略を皆で語りあいたいと思います。

講師

飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所長)
桜井 勝延(南相馬市長)
中嶌 哲演(僧侶)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

経済政策と政治参加(1)

平成25年度 第三回講義(06月22日開講)URL
6月
22
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 古賀 茂明 相川 俊英 稲村 和美 上山 信一 山中 光茂

経済政策と政治参加、若者の挑戦(1)

1泊2日の宿泊合宿の中で、古賀茂明さんと藻谷浩介さん、上山信一さんという、日本社会の変革をめざす理論家の皆さんから学びながら、政府与党の「国土強靭化」による経済再生で強い日本をめざす金融・経済政策の意味や課題を講義いただきます。そしてマクロ経済がいかにミクロの地域経済や雇用に影響するのか、地域を熟知するジャーナリスト、相川俊英さんにつなぎの講義をお願いします。同時に地域の暮らしと経済の全体に責任をもち、革新的な地域経営を行っている稲村和美尼崎市長と、山中光茂松坂市長に、国政の経済政策がいかに地域経営にかかわっているか、具体的な経験の中から語っていただきます。
またこの合宿では、日本各地でうごき初めている若者・女性の政治参加のリーダーたちに参画いただき、これからの日本の地方自治について熱く語っていただきます。参加予定者は、「京都党」の村山祥栄さん(京都市議会議員)、龍馬プロジェクト代表の神谷宗幣さん(元吹田市議会議員)そして、地域政党を支援する立場から堀場雅夫さん(㈱堀場製作所最高顧問)に、地域政党の役割と可能性について議論いただきます。政治家はひとりではうごけない。その時、国政政党や地方政治のグループはどのような意味と意義、そして可能性と限界をもつのか、それぞれの政治経験と生活実感に基づきラディカルに語る場にしていきたいと思います。

講師

上山 信一(慶應義塾大学総合政策学部教授)
相川 俊英(ジャーナリスト)
稲村 和美(尼崎市長)
山中 光茂(松阪市長)
古賀 茂明(大阪府・市特別顧問)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

経済政策と政治参加(2)

平成25年度 第四回講義(06月23日開講)URL
6月
23
SUN
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 藻谷 浩介 堀場 雅夫 神谷 宗幣 村山 祥栄

経済政策と政治参加、若者の挑戦(2)

1泊2日の宿泊合宿の中で、古賀茂明さんと藻谷浩介さん、上山信一さんという、日本社会の変革をめざす理論家の皆さんから学びながら、政府与党の「国土強靭化」による経済再生で強い日本をめざす金融・経済政策の意味や課題を講義いただきます。そしてマクロ経済がいかにミクロの地域経済や雇用に影響するのか、地域を熟知するジャーナリスト、相川俊英さんにつなぎの講義をお願いします。同時に地域の暮らしと経済の全体に責任をもち、革新的な地域経営を行っている稲村和美尼崎市長と、山中光茂松坂市長に、国政の経済政策がいかに地域経営にかかわっているか、具体的な経験の中から語っていただきます。
またこの合宿では、日本各地でうごき初めている若者・女性の政治参加のリーダーたちに参画いただき、これからの日本の地方自治について熱く語っていただきます。参加予定者は、「京都党」の村山祥栄さん(京都市議会議員)、龍馬プロジェクト代表の神谷宗幣さん(元吹田市議会議員)そして、地域政党を支援する立場から堀場雅夫さん(㈱堀場製作所最高顧問)に、地域政党の役割と可能性について議論いただきます。政治家はひとりではうごけない。その時、国政政党や地方政治のグループはどのような意味と意義、そして可能性と限界をもつのか、それぞれの政治経験と生活実感に基づきラディカルに語る場にしていきたいと思います。

講師


藻谷 浩介(日本総合研究所調査部主席研究員)
堀場 雅夫(堀場製作所最高顧問)
村山 祥栄(京都市議会議員)
神谷 宗幣(龍馬プロジェクト代表)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

教育

平成25年度 第五回講義(08月24日開講)URL
8月
24
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 倉田 哲郎 荒瀬 克己

教育改革は、誰が、どのように進めるのか?

ここ1年、日本の教育システムの見えない課題が、「いじめ」「体罰」などが噴出する中で提起されてきました。しかし100%正しい教育システムはいつの時代でも望めるものではありません。それぞれの状況の中で、当事者としての問題意識をもって勇気をもって新たな仕組みを提案し実践してきたお二人に講演いただきます。元京都市立堀川高校の荒瀬克己校長には、子どもたちの探究心を素直に引き出すなかで本来の教育力を語っていただきます。箕面市の倉田市長からは、もともと分断されていた教育委員会と市長部局の壁をはずすことで、市民目線の教育実践の挑戦を語っていただきます。

講師

荒瀬 克己 (前京都市立堀川高等学校長)
倉田 哲郎 (箕面市長)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

子育て

平成25年度 第六回講義(09月21日開講)URL
9月
21
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 駒崎 弘樹 加藤 登紀子

子どもと子育てに託す日本の未来

子どもは未来からの贈りもの。世界各地の子どもの世界を見聞きし、かつご自分も自ら子育てに挑戦してきた歌手の加藤登紀子さんに、今の日本の子どもをとりまく課題と可能性について語ってもらいます。あわせて、子育て支援を社会的事業として成立させ、ご自身も父親役割に挑戦しておられる駒崎弘樹さんに、子育て応援の社会的仕組みについて、語ってもらいます。

講師


駒崎 弘樹(認定NPO 法人フローレンス代表理事)
加藤 登紀子(歌手)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

雇用

平成25年度 第七回講義(10月26日開講)URL
10月
26
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 渥美 由喜 湯浅 誠 福田 衣里子

全員参加型社会づくりの中での若者、女性の雇用参加(大阪)

仕事をしたくても仕事につけない状況を個人的責任に押し込めがちな現代日本社会において、雇用・仕事機会を広げることは社会的責務であり、制度的に対策をとるべき政治的課題であることを湯浅誠さんに語っていただきます。渥美由喜さんからは、女性雇用を増やし、男性の育児参加などのワークライフバランスを保つことが、男女ともに生き易い社会となる条件であることを語ってもらいます。元衆議院議員の福田衣里子さんからは、若者当事者として、今何が切実な課題であり、そこから抜け出すための政治の役割などについて語ってもらいます。大阪府下の関心ある多くの人たちの参加を期待します。

講師

湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長、元内閣府参与)
渥美 由喜(東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長)
福田 衣里子(前衆議院議員)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

福祉

平成25年度 第八回講義(11月30日開講)URL
11月
30
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 藤原 茂 北岡 賢剛

ボーダーレスを活きる福祉社会を求めて

生活機能を失いつつある高齢者にあえて「バリアーフリー」ではない「バリアーアリー」の生活環境を準備することで、残存能力を活かし人間らしく生きるための介護施策に挑戦している藤原茂さんから、その実践を語ってもらいます。北岡賢剛さんからは、既成の芸術教育を受けることなく、心のおもむくままに創造の世界にはいりこみ独自の創作活動に浸るアールブリュット(生の芸術)の意味と意義について語ってもらい、支援組織のあり方、行政としての環境づくりなどについて語ってもらいます。

講師


藤原 茂(社特定非営利活動法人夢の湖舎理事長)
北岡 賢剛(社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団理事長)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

地域・まちづくり(1)

平成25年度 第九回講義(12月21日開講)URL
12月
21
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 木村 俊昭 吉本 哲郎

元気な地域づくりに挑戦する(1)

この回は次回と共通したテーマで開催します。水俣病によって疲弊しきった熊本県水俣地域を、地元学の手法を生み出し、蘇らせた元水俣市役所職員の吉本哲郎さんから、公務員としての役割にプラスしての地元学主宰者としての地域づくり助っ人としての活躍を語ってもらいます。カリスマ公務員と呼ばれ、日本全国の町づくり助っ人でもある木村俊昭さんからは、その理念、手法、そして戦略的活動を紹介いただきます。そして、「南の吉本」「北の木村」のお二人から、地域の元気づくりの気概みちた実践から学ばせてもらいます。

講師

木村 俊昭(地域活性プロデューサー)
吉本 哲郎(地元学ネットワーク主宰)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

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[ 講義テーマ ]

地域・まちづくり(2)

平成25年度 第十回講義(01月18日開講)URL
1月
18
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 結城 登美雄 椎川 忍

元気な地域づくりに挑戦する(2)

民俗研究家の結城登美雄さんは、東北地方を中心に、自ら語ることの少ない女性生活者の人生実感、暮らし実感に丁寧に寄り添いながら、「食の文化祭」運動から地域農業を元気にする地元学の手法を提案します。3.11でわかったことは、食と暮らしの自給力を農村部でも失っていたことだ、と言います。総務省で"地域力創造"という概念を自ら提案し、全国の公務員が地域に飛び出し活躍できる舞台づくりをしてこられた椎川忍さんからは、元気な地域づくりの秘訣は何なのか、首長や議員も含めて地域づくりの主役育てについて、緊張感ある実践から学ばせていただきます。霞ヶ関からの立場と地元からの立場、その違いの中にも共通する哲学と思想がこめられている事に未来への希望を埋め込み、語りあいたいと思います。

講師

結城 登美雄(民俗研究家)
椎川 忍(地域に飛び出す公務員ネットワーク代表)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

環境社会

平成25年度 第十一回講義(02月22日開講)URL
2月
22
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 涌井 雅之 中貝 宗治

環境保全と両立する防災・減災

災害対策のためには自然環境の破壊は受忍せよ、という命題に対して、防災・減災を求めながら同時に、生物多様性の仕組みを埋め込む理論的意味について、多様性戦略を練る涌井雅之さんから語ってもらいます。リンゴ型社会からブドウ型社会へ。その実践の姿が兵庫県豊岡市に見られます。氾濫をもたらす河川は、一面では豊かな生き物の宝庫であり、コウノトリはその象徴です。その蘇りを見守り続けてきた当事者である中貝宗治市長の実践は、感動的物語でもあります。受講生の皆さんと共有し、コウノトリが関西、日本全域で飛び回る日本を取り戻す方策について、語りあいます。

講師

涌井 雅之(東京都市大学教授)
中貝 宗治(豊岡市長)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

政治参画

平成25年度 第十二回講義(03月22日開講)URL
3月
22
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子

塾生参加型企画

講師

嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。