未来政治塾 ロゴ政治は未来をつくるもの。「遠い」政治を「近い」政治へ。

平成24年度<span>の講義一覧</span>
Curriculum/Schedule 2012

平成24年度の講義一覧

未来政治塾は政治の世界への新規参入を促進する政治塾です。
[ 講義テーマ ]

日本政治の仕組み

平成24年度 第一回講義(04月22日開講)URL
4月
22
SUN
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 田原 総一朗 駒井 千代 小川 泰江 松田 馨

田原総一朗さんより、「日本政治の仕組み」として、国政と地方政治(国会議員、首長、地方議員の役割と違い)についての講演。 その後、パネルディスカッションでは、嘉田塾長、駒井事務局長、小川事務局次長が政治家をめざしたきっかけなどを話しながら、選挙プランナーの松田馨がコーディネーターを務めます。

講師

田原 総一朗 (ジャーナリスト)
松田 馨 (一般社団法人日本選挙キャンペーン協会事務局長・選挙プランナー)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)
駒井 千代 事務局長(滋賀県議会議員)
小川 泰江 副事務局長(守山市議会議員)

事前勉強用参考文献

田原総一朗『知らないではすまないニッポンの政党』( アスキー・メディアワークス、 2010年)
田原総一朗『今だから言える日本政治の「タブー」 』(扶桑社、2010年)
田原総一朗『再生日本』(講談社、2008年)
田原総一朗責任編集、古賀茂明著『決別!日本の病根 』(オフレコ!BOOKS、2012年)
松田馨『選挙は誰のためにあるのか。―100の質問で解き明かす日本の選挙』(日本地域社会研究所、2011年)
嘉田由紀子「知事は何ができるのか―「日本病」の治療は地域から」(風媒社、2012年)
嘉田由紀子・古谷桂信『生活環境主義でいこう!―琵琶湖に恋した知事』(岩波書店、2008年)
田原総一朗『知らないではすまないニッポンの政党』( アスキー・メディアワークス、 2010年) 田原総一朗『今だから言える日本政治の「タブー」 』(扶桑社、2010年) 田原総一朗『再生日本』(講談社、2008年) 田原総一朗責任編集、古賀茂明著『決別!日本の病根 』(オフレコ!BOOKS、2012年) 松田馨『選挙は誰のためにあるのか。―100の質問で解き明かす日本の選挙』(日本地域社会研究所、2011年) 嘉田由紀子「知事は何ができるのか―「日本病」の治療は地域から」(風媒社、2012年) 嘉田由紀子・古谷桂信『生活環境主義でいこう!―琵琶湖に恋した知事』(岩波書店、2008年)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

時代変革

平成24年度 第二回講義(05月26日開講)URL
5月
26
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 古賀 茂明 相川 俊英

古賀茂明さんからは、霞ヶ関官僚としての経験から、日本中枢の崩壊を懸念して今どんな改革が必要か、地域主権改革、中央集権からの脱却、公務員改革、関西広域連合と国の出先機関の権限移譲等について講演していただきます。
相川俊英さんからは、20年間にわたって日本各地の地方自治の現場、地方自治体の選挙を取材されたきた経験から、日本の地方自治の現状と課題、目指すべき地方政治のあり方を示唆していただく予定です。

講師

古賀 茂明(元内閣官房内閣審議官・大阪府市統合本部特別顧問)
相川 俊英(ジャーナリスト)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

事前勉強用参考文献

古賀茂明『日本中枢の崩壊』(講談社、2011年)
田原総一朗責任編集、古賀茂明著『決別!日本の病根 』(オフレコ!BOOKS、2012年)
古賀茂明・飯田哲也・大島堅一『原発がなくても電力は足りる!―検証!電力不足キャンペーン5つのウソ』(宝島社、2011年)
相川俊英『マンガでわかる大阪都構想と橋下維新』(コミックBOOK)
相川俊英『相川俊英の地方自治"腰砕け"通信記』(ダイヤモンド・オンライン)
相川俊英『県と県庁所在地の両トップが初めて女性に!滋賀を個性派地域たらしめる「二元代表制」の気運』(ダイヤモンド・オンライン)
古賀茂明『日本中枢の崩壊』(講談社、2011年) 田原総一朗責任編集、古賀茂明著『決別!日本の病根 』(オフレコ!BOOKS、2012年) 古賀茂明・飯田哲也・大島堅一『原発がなくても電力は足りる!―検証!電力不足キャンペーン5つのウソ』(宝島社、2011年) 相川俊英『マンガでわかる大阪都構想と橋下維新』(コミックBOOK)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

これからの子育て

平成24年度 第三回講義(06月23日開講)URL
6月
23
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 大日向 雅美 倉田 哲郎 野々上 愛

国の「子育て新システム」政策づくりの柱となってご活躍中の大日向さんをお迎えして、望む人が望むだけの子どもが産め、育てられる社会づくりのために、どのような政策と意識改革が必要であるのか、特に、日本の子育てに潜む数々の神話(三歳児神話、母性神話)を社会心理学的に論じてきた大日向さんならではの分析を背景に、現場で実践可能な政策提案をいただきます。
後半は子育て中の政治家として、イクメンパパでもあり「育児はシナリオレス、危機管理を学ぶ場」として活躍中の倉田哲郎箕面市長と、25歳で市議会議員に初当選後、2人の子どもを出産し育児と議員活動の両立を目指して奮闘中の野々上愛高槻市議会議員の2人をお迎えして、嘉田知事とのパネルディスカッションを行う予定です。

講師

大日向 雅美(恵泉女学園大学大学院教授)
倉田 哲郎(大阪府箕面市長)
野々上 愛(高槻市議会議員)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

事前勉強用参考文献

大日向雅美『母性の研究--その形成と変容の過程:伝統的母性観への反証』(川島書店、1988年)
大日向雅美『子育てと出会うとき(NHKブックス)』(日本放送出版協会、1999年)
大日向雅美『母性愛神話の罠』(日本評論社、2000年)
大日向雅美『子育てママのSOS--育児をしなくとも「父」という「夫」にわかって欲しい』(法研、2000年)
大日向雅美『母性愛神話とのたたかい』(草土文化、2002年)
大日向雅美『メディアにひそむ母性愛神話』(草土文化、2003年)
大日向雅美『「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない』(岩波書店、2005年)
大日向雅美(監修)『悩めるママに贈る心のヒント―子育ての本音スケッチ』(NHK出版、2012年)
大日向雅美『母性の研究--その形成と変容の過程:伝統的母性観への反証』(川島書店、1988年) 大日向雅美『子育てと出会うとき(NHKブックス)』(日本放送出版協会、1999年) 大日向雅美『母性愛神話の罠』(日本評論社、2000年) 大日向雅美『子育てママのSOS--育児をしなくとも「父」という「夫」にわかって欲しい』(法研、2000年) 大日向雅美『母性愛神話とのたたかい』(草土文化、2002年) 大日向雅美『メディアにひそむ母性愛神話』(草土文化、2003年) 大日向雅美『「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない』(岩波書店、2005年) 大日向雅美(監修)『悩めるママに贈る心のヒント―子育ての本音スケッチ』(NHK出版、2012年)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

福祉(1)

平成24年度 第四回講義(07月28日開講)URL
7月
28
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 大熊 由紀子 辻 哲夫
[ 講義テーマ ]

福祉(2)

平成24年度 第五回講義(07月29日開講)URL
7月
29
SUN
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 花戸 貴司 國森 康弘 西沢 久夫
[ 講義テーマ ]

雇用

平成24年度 第六回講義(08月11日開講)URL
8月
11
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 渥美 由喜 熊谷 俊人 遠藤 正一
[ 講義テーマ ]

環境・エネルギー

平成24年度 第七回講義(09月22日開講)URL
9月
22
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 稲村 和美 飯田 哲也 牧野 光朗

日本の自然と環境を活かした地産地消のエネルギー政策と原発への依存から卒業する"卒原発"への道

講師

飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所長)
牧野 光朗(長野県飯田市長・南信州広域連合長)
稲村和美(兵庫県尼崎市長)
嘉田 由紀子 塾長(滋賀県知事)

事前勉強用参考文献

飯田哲也訳、ヨアン・S・ノルゴー、ベンテ・L・クリステンセン『エネルギーと私たちの社会―デンマークに学ぶ成熟社会』(新評論、2002年)
飯田哲也他『私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。』(ロッキングオン、2011年)
飯田哲也『原発の終わり、これからの社会 エネルギー政策のイノベーション』(学芸出版社、2011年)
飯田哲也『1億3000万人の自然エネルギー』(講談社、2011年)
飯田哲也監修『マンガでわかるエネルギーのしくみ』(池田書店、2011年)
小坂育子『台所を川が流れる―地下水脈の上に立つ針江集落』(新評論、2010年)
今森光彦・今森洋輔『琵琶湖里山ふるさと散歩(とんぼの本)』(新潮社、2005年)
今森光彦『わき水の里から琵琶湖へ』(岩波書店、2008年)
今森光彦『おじいちゃんは水のにおいがした』(偕成社、2006年)
飯田哲也訳、ヨアン・S・ノルゴー、ベンテ・L・クリステンセン『エネルギーと私たちの社会―デンマークに学ぶ成熟社会』(新評論、2002年) 飯田哲也他『私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。』(ロッキングオン、2011年) 飯田哲也『原発の終わり、これからの社会 エネルギー政策のイノベーション』(学芸出版社、2011年) 飯田哲也『1億3000万人の自然エネルギー』(講談社、2011年) 飯田哲也監修『マンガでわかるエネルギーのしくみ』(池田書店、2011年) 小坂育子『台所を川が流れる―地下水脈の上に立つ針江集落』(新評論、2010年) 今森光彦・今森洋輔『琵琶湖里山ふるさと散歩(とんぼの本)』(新潮社、2005年) 今森光彦『わき水の里から琵琶湖へ』(岩波書店、2008年) 今森光彦『おじいちゃんは水のにおいがした』(偕成社、2006年)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

行政改革

平成24年度 第八回講義(10月27日開講)URL
10月
27
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 上山 信一 松本 武洋 鈴木 直道
[ 講義テーマ ]

未来産業

平成24年度 第十回講義(12月22日開講)URL
12月
22
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 藻谷 浩介 鈴木 英敬

生きる力と問題解決力をもち、グローバルに活躍できる人材教育と現在日本の教育制度の課題 製造業に加えて、農林水産業やサービス業、知的産業が活性化する社会づくり

講師

藻谷 浩介(日本総合研究所調査部主席研究員)
鈴木 英敬(三重県知事・全国最年少知事)
嘉田 由紀子 塾長 (滋賀県知事)

事前勉強用参考文献

藻谷浩介『デフレの正体―経済は「人口の波」で動く』(角川書店、2010年)
藻谷浩介『実測!ニッポンの地域力』(日本経済新聞出版、2007年)
藻谷浩介他『自立する地域―その課題と戦略』(ぎょうせい、2001年)
藻谷浩介編『中心市街地活性化のポイント』(ぎょうせい、2001年)
藻谷浩介『デフレの正体―経済は「人口の波」で動く』(角川書店、2010年) 藻谷浩介『実測!ニッポンの地域力』(日本経済新聞出版、2007年) 藻谷浩介他『自立する地域―その課題と戦略』(ぎょうせい、2001年)

※ 開催日時、会場、講義内容、講師等は変更になる場合がございます。
[ 講義テーマ ]

防災・減災

平成24年度 第十一回講義(01月26日開講)URL
1月
26
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 桜井 勝延 涌井 雅之 宮本 博司
[ 講義テーマ ]

政治参加

平成24年度 第十二回講義(02月23日開講)URL
2月
23
SAT
[ 講師 ]
嘉田 由紀子 佐藤 大吾 松田 馨